0歳 ママ:ひーちゃん 悩み・トラブル 離乳食

アレルギー検査の結果


前の記事を読む(8ヶ月、卵でアレルギー反応が出ました)

アレルギー

アレルギー反応が出た数日後、アレルギー検査のための採血をしに病院へ行きました。

その後の結果も先日聞いてきたので、記事にまとめたいと思います。

 

アレルギー検査

検査を受けた周りのママ友情報によると

赤ちゃんの採血は難しく、1回ではなかなか血が出ないことが多いようで

「3回針を刺した」「見てるこっちが痛かった」という話を聞いていたので

内心ビクビクしながら採血に挑みました。

 

最初右手の甲に針を刺し、出るか…と思ったら出ず。

2回目は左手の甲。…何とか血が出てくれました。

本当に、見てるこっちが痛かったです。

でも8ヶ月の娘は案外泣かず、針を刺す瞬間泣いただけでした。

 

それから1週間経った先日、アレルギー検査の結果を聞きに行ってきました。

結果は、…もちろん陽性。

乳と小麦も追加でしてもらったのですがそれも陽性。

(卵ほどのアレルギー反応はなかったのですがついたとこだけ赤くなってたので一応)

 

6段階で、卵白5+、卵黄2+、オボムコイド4+、ミルク3+、小麦1+という結果でした。

アレルギー

オボムコイドは、普通の家庭料理などでは

アレルゲン活性(アレルギーを起こす性質)を失いにくい熱に強いアレルゲンなのだそう。

 

その結果を受けて、とりあえず卵料理は一旦中断し

クッキーから体を卵に慣らしていこうという話になりました。

クッキーは160℃以上で加熱するため、

オボムコイドのアレルゲン活性が低下しているみたいです。

 

そこで指定されたクッキーが森永のムーンライト。

ムーンライト

最初は朝夕1/8枚ずつ、1週間それで何ともなかったら1/4枚→1/2枚→1枚

と量を増やしていき、1枚食べられるようになったら

次はワッフル→カステラへと移行していくことになりました。

カステラまでたどり着いたらいよいよ卵へ。

そこまで少し長い道のりですが、赤ちゃんのアレルギーの多くは治るみたいなので

気長に頑張っていこうと思います。

 

スポンサーリンク

 

赤ちゃんのアレルギー

食物アレルギーは子どもに多くみられるのが特徴で、6歳以下の乳幼児が患者数の80%近くを占め、1歳に満たないお子さんでは10~20人にひとりが発症しています。

子どもに食物アレルギーが多いのは、成長段階で消化機能が未熟で、アレルゲンであるタンパク質を小さく分解(消化)することができないのがひとつの要因と考えられています。そのため、成長にともなって消化吸収機能が発達してくると、原因食物に対して耐性(食べられるようになること)がつく可能性が高いのです。

しかし、中には大人になっても症状が続くものもあり、幼児期後半以降(成人も含む)に発症した食物アレルギーは治りにくいとされています。

<引用サイト> http://allergy72.jp/food-allergy/what.html

そして、

乳幼児期にみられる食物アレルギーで最も原因となりやすいのが鶏卵、乳製品、小麦です。これらの食物アレルギーの場合は成長とともに治りやすく、3歳ぐらいには約50%、6歳ぐらいになると約80%のお子さんが食べられるようになるといわれています。
しかし、食べられるようになったかどうかは食べてみないとわかりません。このため、定期的(6~12ヵ月ごと)に特異的IgE抗体検査を行い、その結果を参考に食物負荷試験を実施して食べられるようになったかどうかを判断していきます。

<引用サイト> http://www.allergy-i.jp/kayumi/food-allergy/allergy-book/basic-06.html

 

アレルギーが起こる仕組み

私たちの体には、ウイルスや細菌などの異物が入ってきたときに体内に「抗体」がつくられ、これら外敵をやっつけようとする「免疫」というしくみがそなわっています。

ところが、この免疫のしくみが、食べ物や花粉など私たちの体に害を与えない物質に対しても「有害な物質だ!」と過剰に反応して、攻撃をし過ぎる結果、逆にマイナスの症状を引き起こしてしまうのが「アレルギー」です。本来は体を守るはずの反応が、自分自身を傷つけてしまうアレルギー反応に変わるのです。

そのアレルギー反応としては蕁麻疹やかゆみなどの皮膚症状、

くしゃみや呼吸困難などの呼吸器症状、唇やまぶたなどが腫れる粘膜症状、

腹痛や吐き気、嘔吐などの消化器症状などがあります。

アレルゲンが体内に入ってくると、これをやっつけようと「IgE(アイジーイー)抗体」というタンパク質がつくりだされます。このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、まるでアンテナのように張りめぐらされています。再びアレルゲンが侵入してきて、このIgE抗体のアンテナにひっかかり結合したとき、マスト細胞の中につまっているヒスタミンなどの化学物質が一気に放出されて、かゆみなどの症状があらわれてくるのです。

※免疫グロブリンと呼ばれるタンパク質の一種。体内でつくられる抗体にはIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5つの種類があります。

<引用サイト> http://allergy72.jp/anaphylaxis/allergy.html

 


 

こちらも合わせてお読みください。

▶8ヶ月・9ヶ月での成長、後追いが激しくなりました

▶そこのパパさん!子どもの体はよく見てあげましょう。

▶1歳児のおやつ、どんなものをあげればいい?

 

 

 

スポンサーリンク

↓↓↓ランキング参加しています。応援よろしくお願いします! にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村 育児日記 ブログランキングへ


-0歳, ママ:ひーちゃん, 悩み・トラブル, 離乳食