ママ:ひーちゃん 妊娠・出産

妊娠〜出産まで *出産編* 予定外の立ち会い


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襲い来る陣痛

病院に着いて事務手続きを済ませ、LDR室へ。

(※LDR室とは、陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室のことです。)

 

お腹に機械を貼り、陣痛の状態をチェック。

すると、本陣痛であると判明しました。

 

「今日中に産まれますかね〜?」と助産師さんに冗談まじりに聞くと、

「今日中は難しいと思いますよ〜」とにっこり返答。

そのときはまだ余裕がありました。

 

痛みはどんどん強くなっていきますが、

こんなに痛いものかと笑けてくるほどでした。

側にいる旦那にヘラヘラしながら「そんな痛いの(笑)」と言われたときは

「ほんまに痛いねんから!!!」と怒りたくなりましたが。(笑)

 

テニスボールを持参していて、腰に当ててもらいましたが、

助産師さんは上手に痛みを和らげてくれるのに

旦那はやっぱり不慣れだからか何だかフィットせずイマイチ。

正直なところ、ないよりはマシかな…くらいでした。(笑)

 

ヨガ教室で、

“つらいのはお母さんだけじゃなくて赤ちゃんも。

痛みに耐えるとき呼吸するのを止めると赤ちゃんも息ができなくなるから、

息は止めないでしっかり呼吸してね。”

と言われたことを思い出し、呼吸だけは意識するようにしました。

 

陣痛は途中で弱まることもなく順調で、病院に着いてから2時間半ほど経った頃

子宮口も大きく開いてきて出産へ向けての体勢が整ってきました。

次の陣痛でいきんでみようかと言われ、

やっといきめる!と力いっぱいいきみました。

 

下へ下へのイメージね、と言われましたがそれが難しい。

しかし何度かやっていると、助産師さんから

「上手!その調子!」と言われて徐々にコツをつかんでいきました。

 

いよいよ出産のとき

そしていよいよ迎える出産のとき。

次の陣痛でいきむよーと言われ、

いきむと今までとは比べ物にならないほどの痛みが。

無意識に叫んでいました。

 

頭が出て、もう1度いきんで肩が出て。

しっかり大きな産ぶ声も聞かせてくれました。

 

産まれたての我が子の顔は

「私の遺伝子どこだろう…。」と思うほど旦那にそっくりでした。(笑)

 

3600g超えの大きめ赤ちゃん。

今まで自分に中に居たと思うと不思議でなりませんでした。

 

カンガルーケアをしてもらうと、なんとも言えない幸福感。

陣痛〜産む瞬間までは、「もう2人目いらない〜!」と思うほど痛かったけど、

その感情が薄れていく時間でした。

 

予定外の旦那の立ち会い

産まれたとき、旦那はあっけらかんとしていました。

嬉しいのか可愛いのか、赤ちゃんに対しても私に対しても

どう思っているのか謎でした。

出産時も、今思うと旦那は空気だったもんな…。(笑)

 

もともと、立ち会い出産は希望していませんでした。

私自身出産に必死な自分を見られたくなかったし、

旦那は出産のときに感動して涙を流すタイプでもないし。

 

でもLDR室ということで、旦那も私も出産にうつるタイミングが分からず、

流れで立ち会い出産となりました。

 

結果としては、産むのに必死で旦那のことを考えている暇はなく

自分の姿を気にしている余裕はありませんでした。

旦那にとっても、良い経験になったのではないかと思います。

 

出産後、「おつかれ。」の一言だけだったのがちょっと寂しかったけど。(笑)

「ありがとう〜!よくやった〜!」くらい欲しかったけど、

言うタイプじゃないからね。(笑)

 

世のパパさん、

「産んでくれてありがとう」と伝えると、

奥さん喜ぶかもしれませんよ!

 


 

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