パパ:さっちゃん 妊娠・出産

嫁の妊娠・出産


妊婦によりそう旦那

先日、嫁が妊娠・出産に関しての記事を投稿しました。

なので今回は旦那の視点からの記事を書こうと思います。

<参考記事>
▶妊娠〜出産まで *妊娠編①* 初期・中期・後期
▶妊娠〜出産まで *妊娠編②* 妊娠中の運動
▶妊娠〜出産まで *妊娠編③* 予定日当日
▶妊娠〜出産まで *出産編* 予定外の立ち会い

 

妊娠中

嫁から妊娠の報告を受けた時は正直あまり覚えていないのですが…。

嫁の投稿では、

「へえ、よかったやん」って言っただけと書いていましたね…。

 

そんなんだっけなあ…。これが本当なら我ながら結構酷いなあと反省。

たぶん大げさに言ってるだけなんだと思っています…。

 

まあ言葉ではそうだったとしても気持ちは全然違います。

不安は当然ありましたが、子どもは好きですし、嬉しかったです。

 

嫁のお腹が大きくなるにつれて、子どもがお腹を蹴るにつれて、

ぼくはぼくになりに子どもの存在を感じていましたし、

これからどんな子どもが産まれてくるのか本当にワクワクしていました。

 

嫁もぼくたちの子どものために色々努力してくれて、

本当に感謝していましたし、

結婚してよかったなあと心から思うことができました。

そういうことは一切嫁本人には言っていなかった気はしますが…。

 

出産

嫁に陣痛が来たとき、ぼくは仕事中でした。

嫁からメールで陣痛が来たと連絡があり、

会社を早く切り上げて帰った記憶があります…。

 

家に帰ったら苦しみながらも

案外落ち着いている嫁がいたので少し安心しました。

その後嫁の友達がごはんを持って来てくれて、

食べてすぐにタクシーをつかまえて病院へ。

 

嫁が前から立ち会いはしてほしくないと言っていて、

ぼくもあまり立ち会いたいとは思わなかったので

するつもりもなかったのですが。

 

なぜか看護婦さんに呼ばれて出産に立ち会うことに…。

 

途中嫁が今まで聞いたことのないような声を出していたのに対して

少し笑ってしまったり…。(笑)

でも一生懸命がんばっている嫁の姿を見て、

心からがんばれ!と思っていました。

 

嫁の記事でも書かれてますが、そんなに感情を表に出すタイプじゃないので

声には出していなかったかもしれませんね…。

 

そして初めて我が子を見たとき、

(ぼくにめっちゃ似てるけど、大丈夫かな!?)

と内心思ってしまいました。

だって男の自分に似てる女の子ってどう思います?

 

でも自分の子どもは本当に可愛くて、愛おしいですね。

 

こんな愛おしい子どもを産んでくれて、本当にありがとう。

って心では思ってるんですよ。

 


 

こちらも合わせてお読みください。

▶妊娠〜出産まで *出産編* 予定外の立ち会い

▶父としての自覚

▶仕事と家族

 

 

 

スポンサーリンク


-パパ:さっちゃん, 妊娠・出産