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松本仁志の子育て


松本仁志の子育て

タレント、有名人だとか偉いとかすごいとか関係なく、家庭に帰ればぼくたちと同じ父親です。

どんなに偉人であろうと平凡な人であろうと、子どもにとってはみんな同じ父親です。

最近ツイッターやブログの記事で有名人松本仁志さんの子育てに関する記事を目にしました。

 

松本仁志、子どもに叱る時の2つの基準

松本は、子どものしつけについて「叱る方に信念があるかどうか」と指摘し、信念があれば子どもの教育に自信を持って対応できるはずだとの考えを示す。

その上で、松本は6歳になる自分の娘のしつけについて「ほとんど怒ったことない」と告白。「これを言うと『お前は溺愛してるんだ』って言われるんですけど、そうじゃなくて信念がないんですよ」と、その理由を話した。

松本によると、勉強やマナーについて、子どもにしつけとして注意する資格は自分にはないと思っているそう。だが、「人に迷惑をかけない」「ずるいことをしない」という2つの基準はあり、これに反する行為を子どもがしたときは怒るつもりなのだという。

 

しつけや教育に関しては人それぞれ考え方は違うと思います。

それこそ自分が育ってきた環境にかなり左右されると思います。

だからこそ松本仁志さんが言ってるような基準点、

子どもに関する教育方針がブレないように、それだけはきちんと考えるべきだと思います。

 

子どもに教えたいこと

ぼくも松本仁志さんのように子どもに教えたいなと思うことが1つだけあります。

 

「自分がされて嫌なことは人にするな」

 

ぼくは人に迷惑かけてばかりだし、ずるいこともたくさんしてしまいます。

だから松本仁志さんのような教育は自分ができていないからできる自信がありません。

 

でも最低限、自分中心で考えて、

・自分が嫌だと思うことは人にしてはいけないよ。

・自分が嫌な人間に自分はなっちゃいけないよ。

ということだけは教えていきたいなと思っています。

 

でも実際子育てに関しては僕なんかより嫁のほうができると思っているので、

あまり自分の考えを押し付けないように、

嫁がしっかりした考え方を持っているのであれば、

父親はある意味空気な方が子どもの教育にはいいのかもしれないですね。

 


 

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