パパ:さっちゃん

父としての自覚


どうも、新米パパのさっちゃんです。

いい歳した男が自分のことをさっちゃんと呼ぶのは

少し抵抗がありますね……。

 

子どもが成長するのは本当に早いと日々実感させられながら過ごしています。

最近は仕事が終わるのが遅くて、

帰ってきたらほぼほぼ娘は寝ている時間です。

嫁からくる成長報告メールで娘の成長を知らされることが多いですね。

 

父としての自覚

10か月間自分の中で成長し、お腹を痛めて産む女性に比べて

男性は子どもの親として自覚するまで時間がかかるといいます。

ぼく自身、自分にそっくりな子どもを見て本当にかわいいと思いましたが、

やっぱりどこか「自分の子ども」というよりも

「嫁の子ども」っていう認識がありました。

 

子どもが産まれてから8か月、

今は何となくですが、

やっと父親としての自覚が少しずつ出てきたかなと思っています。

 

新米パパさんに1つやってほしいこと

産まれたばかりの赤ちゃんがいる新米パパさんに1つやってほしい!

と思うことがあります。

 

それは

赤ちゃんを寝かしつけること。

 

是非これだけは1度は経験してほしいです。

これが本当に大変なんです。

 

長ければ30分ずっと赤ちゃんの泣き声を聞きながらあやし続け、

やっと寝かしつけたと思ってもベッドに寝かせると起きて泣いて…。

新生児なら3時間に1度おっぱいをあげて寝かしつけなければなりません。

どれだけ母が大変か、それがどれだけストレスのたまることか。

たった寝かしつけることだけでもそれだけ大変なんです。

 

仕事の方が大変だとか、育児と家事なんて楽勝だとか、

そんなことは自分で1度経験してから考えましょう。

 

って偉そうに言ってもぼく自身全然できていないことばかりです。

 

ただ、そうやって嫁がどれだけ大変なのかわかってあげれば、

赤ちゃんと遊んであげようとか、

お風呂にいれてあげようとか、

自分の子どもとのスキンシップが増えていって、

自分は父親なんだという自覚が

少しずつ出てくるんじゃないかなあとぼくは思います。

 


 

こちらも合わせてお読みください。

▶この会社でこれからずっと働けるのか

▶父は乳に勝てない。

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