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育児中(子育て中)の嫁をできる限りイライラさせない方法


新米パパさっちゃんです。

そこの旦那さん、育児中の嫁にイライラされていませんか?
ぼくはそこそこイライラされているんじゃないかと思っています。

こればっかりは仕方がないと思うんですよ。
自分だって嫁にイライラすることは多少なりあるでしょう?

だからと言って開き直ってはいけませんので、
今回はどうすれば少しでもお互いイライラしないかを考えていきたいと思います。

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子育てに対してストレスを感じる原因

子育て中に感じるストレスは色々あり、人それぞれ違うと思います。

では、どんな時にストレスを感じているのでしょうか?

色々なケースを考えてみたいと思います。

 

ストレスを感じるケース1 睡眠不足

夜中に子どもが起きてしまって、寝かしつけようとしても全然寝てくれない。

ひどい時は2〜3時間寝かしつけていることも…。

まとまった睡眠時間が全く取れない。

この状況で、逆にストレスを感じない人はいるのでしょうか?

 

ストレスを感じるケース2 身体的疲労

睡眠不足が続くと身体的疲労が溜まっていきます。

それに反して子どもは元気過ぎて、相手をしてあげたいけど疲れていてだるい。

身体がだるいと些細なことでもイライラしてストレスを感じると思います。

 

ストレスを感じるケース3 子どもが言うことを聞かない

娘は1歳なのでまだ未経験なのですが、

どの家庭も2歳のイヤイヤ期には悩まされると聞きます。

個人差はありますが、1歳半すぎからイヤイヤが始まり、2~4歳まで続くことが多いようです。イヤイヤばかりするピークが2歳頃なので、「魔の2歳児」とも言われます。

http://moomii.jp/kosodate/iyaiya-when.html

魔の2歳児…なんかゾッとする名称デスネ…。

 

ストレスを感じるケース4 自分自身の精神的余裕がない

家事だけをすればいいわけじゃないし、子育てだけをすればいいわけでもないですからね。

子どもの相手をしてあげたいけど家事もしてご飯の用意もして…。

経済的な余裕やこれからのことも考えて色々動き出さないといけなかったり。

夫は仕事で忙しくなかなか話し合う時間もない。

どんどんストレスがマッハですね。自分と子どもだけ隔離された世界になった気分…。

 

ストレスを感じるケース5 自分のペースで行動できない

当たり前なのですが、子どもに合わせたスケジュールしか組めません。

規則正しく生活するのならまだしも、どんどん成長していって

今までは大丈夫だったものが日々危険なものに変化していきます。

ひどいゲームなんかもありましたね。

ほうっておいたら子どもが変なものを飲んだり危ないものを触ったりして死んでしまうから、親が必死でそれを阻止するゲーム。

ちょっとあれはやりすぎですが…。

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イライラの原因は夫がほとんど!?

実は嫁のイライラやストレスはほとんど夫が原因だそうです。

自分はそんなことない!と思っている旦那さん、もう一度自分の行動を見直してみましょう。

次の日仕事があるから、俺じゃ寝かしつけられないから、と言って先に寝る。

「寝かしつけられないって寝かしつけようとしたことある?仕事があるって私だって家事や育児があるのに!」

夫が休みの日だからといって家事育児に参加しない。

「私は休みなんか1日もないのに!」

夫が会社の付き合い以外の飲み会によく参加する。

「私はここ1年以上飲み会なんて行ってないのに!」

仕事から帰ってきてだらだらしてる。

「あんたの仕事は定時で、こっちは24時間ずっと家事と育児なんですけど?」

 

思い当たる節がありすぎて…。

 

仕事 vs 家事育児

男の言い訳の代名詞は
「俺が稼いでる。俺が大黒柱だ。家事育児なんて仕事に比べれば楽。」

と、まあここまでは言わないでしょうが、これに近いことを言ったり思ったりしたことがある人は多いんじゃないでしょうか?

本当に仕事の方が大変で家事育児の方が楽なのか、一度考えてみましょう。

 

労働時間

会社勤務

日本人の週の平均労働時間は44.5時間のようです。

これに休憩1時間と通勤時間で+10時間くらい。

1週間 54.5時間くらいですね。

 

育児(家事)

うちの娘は8時半くらいに起きて寝るのが8時から9時くらい。

毎日12時間。昼寝が平均1時間くらいですかね?そして年中無休

1週間 77時間くらい。

 

対価

会社勤務

仕事は頑張れば頑張るほど給料に反映されて、

売り上げを伸ばしたら褒められちゃったりして?

そのうち出世なんかしちゃったりして。

給料が上がったら嫁に褒められたりしちゃって?

 

家事育児

家事育児は頑張ってもお給料なんて出ないし、

うまくできたからって夫に褒められます?

子どもの成長は喜ぶけどそんなときは嫁のおかげじゃなくて夫婦のおかげ?

自分の血を継いでるとか冗談でもいうんじゃねーぞ?

 

対人関係

会社勤務

基本的には大人を相手にします。

上司、同期、先輩や後輩は選べませんし、顧客からのクレームを受けることだってあります。

大変ですね。

 

家事育児

子どもの相手をします。

自分の子どもだから可愛いですよ。そりゃあもう可愛いです。

ニコニコしているときは本当に天使です。

でもノンストレスではありません。

するべきことがあるのにぐずって全然手につかなかったりします。

そして夕方頃に大きな子どもが帰ってくるご家庭もあるはず。

ご飯を食べて、寝っ転がってテレビを見て、使ったものはそのままでゴミすらゴミ箱に入れないなんて日常茶飯事じゃないでしょうか。

 

勝敗はいかに!

と、まあここまで書いておいてなんですが、

ぼくはどちらも大変だと思います。それ相応に。勝敗なんてつけられません。

実際ぼくはそこまで家事育児に参加できていませんしね。

 

それでも仕事の方が大変だと思う方がいるなら一度体験してみてください。

休みの日に家事育児を全部1人でこなしてみてください。

朝起きて、子どもの朝食を作って食べさせて、洗濯して、掃除して、

昼ごはんを作って食べさせて、昼寝させて、買い物にいって、夕食を作って。

夕食を食べさせて、お風呂にいれて、寝かしつけるまで全部やってみてください。

これ、相当きついと思いますよ。

こちらぼくが娘と2人でお留守番したときの記事です。
▶新米パパが娘と2人でお留守番

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嫁をできるだけイライラさせないための提案

嫁のストレスを減らすのは子どもの成長ではなく夫の協力だ。

とえらい人が言っています。嘘です今ぼくがテキトーに考えました。

 

…でもこれって当たり前のことですよね。

嫁のストレスはほとんど夫が原因なんだから。

さてさて、そんなイライラさせるのが得意な皆さん!ぼくから嫁をできるだけイライラさせないための提案があります。

そんなに難しいことじゃないので一度やってみてください!

 

嫁が動いている時は自分も動く

これが一番やってほしい内容です。

嫁が料理しているときは、子どもの面倒を見る。

嫁が子どもの寝かしつけをしているときは、洗濯物をしたり、おもちゃを片付けたりする。

嫁が休んでいるときは好きなことをしてもいいんです。だらだらしたり晩酌をしたり。ゲームをしたり。

ただ、嫁が家事育児をしているときはできる限り自分も何か家事育児に参加してください。

これだけで嫁のストレスは大分軽減されると思います。

 

嫁の話をちゃんと聞く

仕事をしていると色々考えることが多いと思います。

家に帰ったらあまり頭を使いたくない、考え事はしたくないと思う気持ちもわかります。

でも嫁はずっと子どもと2人っきりで話し相手が子どもしかいないわけです。

それなのに夫に話かけても生返事で返してこられたらフラストレーションが溜まる一方です。

愚痴もキチンと聞いてあげましょう。

 

たまには子どもから解放させてあげる

これだけでかなりストレス発散できると思うんですよ実際。

休みの日に、料理や寝かしつけはできないけど子どもご飯の用意だけしてくれたらあとはなんとかするよ。

とか言って1日とは言いませんが半日くらい自由な時間を作ってあげましょう。

これはかなり効果的だと思います。

 

最後に

こんな記事を書いておきながら実際ぼくができていることはかなり少ないです。

なので自分に言い聞かせるようにして記事を作成しました。

ぼくが思うことはですね、お互い出来ることをすればいいと思うんですよ。

あそこの夫婦は夫がすごい動いてくれる。あそこの夫婦は嫁は働きながら家事育児をしている。

世間ではこれは男の仕事じゃないだとか、そんなのどうだっていいじゃないですか。

 

嫁のことは一番夫が知るべきだし、夫のことは一番嫁が知るべきだと思っています。

それでお互いがお互いのことを知って、できることは自分でする。できないことはしてもらう代わりに他のことを助け合う。

これが正常な夫婦なんじゃないかなとぼくは思います。

 


 

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▶そこのパパさん!子どもの体はよく見てあげましょう。

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▶【焼肉屋】1歳の子どもを連れて家族でワンカルビに行ってきました。

 

 

 


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