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1歳になりたての子どもが喜ぶオススメの絵本11冊


うちの娘は、1歳までは絵本を読み聞かせてあげても
本自体に興味はあっても本の内容まではわかっていない様子でした。

1歳を過ぎたあたりから本に描かれているものに興味が出てきたようで、
最近では自分から本を持ってきて読んで欲しいとせがむようになりました。

最近嫁が1歳の子どもでも取りやすい絵本ラックを作ったのですが、
良ければそちらも読んでみてください。

<参考記事>
▶【DIY】カラーボックスで絵本ラックを作りました。

 

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絵本選び

嫁が元幼稚園教諭で子どもが喜ぶ絵本などに詳しく、絵本自体も好きなようで
知らない間に絵本が結構揃っていたので絵本選びについては正直あまりわからないです…。

でも見た印象としては、文が短くカラフルな絵やわかりやすい内容のものが多いですね。

今回はうちの娘に実際読んでみて喜んだものを紹介しようと思います。

 

はらぺこあおむし

はらぺこあおむしが食べ物を食べて蝶に成長するまでの過程を描いた絵本です。

こちらの絵本は世界的にも有名みたいですね。
色使いが綺麗で大人でも楽しめる1冊で、大型本とかもあったりします。

穴の空いたページが途中にあるのですが、それが気になるようで何度も触ります。
小さめサイズで1ページが分厚くなっているものも出版されているので
1歳の子でも簡単にページをめくることができおすすめです。

世界的ベストセラーなので読んだことない人は是非!

作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社

 

いないいないばあ

動物や子どもが顔を隠して「いないいないばあ」をする絵本です。

日本で1番売れている絵本だそうです。
1歳ごろには子ども自身もいないいないばあができるようになってくるので
絵本と一緒に「いないいない」「ばあ」をして一緒に楽しむことができます。

文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社

 

もしもしおでんわ

子どもって電話が好きですよね。
携帯電話をいじっていると大抵取り上げられていたずらされます。(笑)
この絵本を読んであげるときには親子で一緒に電話の真似をして楽しんでいます。

今こういった黒電話は見かけなくなりましたが、
大きくなったら昔の話をしてあげるのもいいんじゃないでしょうか。

文:松谷 みよ子
絵:いわさき ちひろ
出版社:童心社

 

おふろでちゃぷちゃぷ

男の子があひるさんと一緒にお風呂に入る様子を描いた絵本です。

あひるちゃんが、タオルとせっけんを持っていく“いいとこ”がお風呂です。
最後の「あたまあらってきゅーぴーさん」が好きな子どもはたくさんいるんじゃないでしょうか?

文:松谷 みよ子
絵:いわさき ちひろ
出版社:童心社

 

でてこいでてこい

「でてこいでてこい」「げこげこげこ」「ぴょーんぴょん」など
言葉のリズムがとてもいい絵本です。

シンプルでカラフルな絵本になっていて子どもはとても喜ぶ内容だと思います。

作・絵:はやし あきこ
出版社:福音館書店

 

がたんごとんがたんごとん

「がたんごとんがたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しで、
いろんな動物や物が汽車に乗って進んでいく絵本です。

リズム感がよく、絵はちょっとゆるキャラ感があってわかりやすくなっています。
「のせてくださーい」といったら手をあげる娘がかわいいです。

作:安西 水丸
出版社:福音館書店

 

もこもこもこ

綺麗なグラデーションの絵で「もこもこ」「にょき」「ぽろり」など
様々な擬音が楽しめる1冊です。

不思議な世界観の絵本なんですが、娘はこれが楽しいらしく好きなようです。
最近では「もこ」や「にょき」など言えるようになりました。

作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版

 

じゃあじゃあびりびり

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」
「いぬ わん わん わん わん」
「みず じゃあ じゃあ じゃあ」
「かみ びり びり びり びり」など擬音がたくさんつまった絵本です。

これのおかげで娘は車を指さして「ぶっぶ!」と言うようになりました。

作・絵:まつい のりこ
出版社:偕成社

 

やさいさん

「やさいさんやさいさん だあれ?」「すっぽーん!じゃがいもさん」など
顔が書かれた様々な野菜が登場する絵本です。

なかなかいい味を出した顔つきなのですが(笑)、リズム感もよく楽しんで読んであげられる1冊です。
もう少し大きくなったら「この野菜は今日食べたね〜」とか教えてあげれるのかな?
この本はプレゼントされた絵本なんですが、お気に入りです!

作:ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社:学研

 

はい どうぞ(ふわふわゆびにんぎょうえほん)

指人形のうさぎにプレゼントをあげていく絵本です。

この本は誕生日プレセントにもらったものです。
まだ自分で指を入れることはできないので親が指を入れて動かしています。
動きが面白いようで動かすと手でつかんできます。
もう少し大きくなったら自分で指を入れて遊ぶようになるのかな?

人形デザイン:原 優子
絵:佐古 百美
出版社:金の星社

 

0さい〜4さい こどもずかん

どうぶつ、のりもの、むし、からだなど、いろんなジャンルのものが描かれた図鑑です。

ページを広げると娘が指さしするのでその名前を言ってあげたり、説明してあげたり。
はじめての図鑑デビューにはぴったりの本です。

絵:よしだ じゅんこ
出版社:学研

 

最後に

娘はもうすぐ1歳4ヶ月になるのですが、
字が多い絵本より絵がわかりやすい方が好きみたいですね。

絵本の内容もそうなのですが、親子が一緒に楽しめるものが1番いいと個人的には思います。

選んだラインナップを見てみるとリズム感のある絵本が多いことに気付きました。

こういった本は文字をリズムに置き換える想像力や感性を磨くのにいいんじやないかなと思います!

 


 

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