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1歳の子どものお風呂、どうしてますか?ベビーバスは必要?


お風呂の入れ方について色々試行錯誤している方も多いのではないでしょうか。

今日は我が家のお風呂の入れ方とベビーバスについてまとめたいと思います。

 

我が家のお風呂の入れ方

新生児の頃から現在まで、お風呂の入れ方の変化が大分あったので

時期別に紹介したいと思います。

 

新生児〜首座り期

出産前に空気で膨らませるタイプのベビーバスを西松屋で購入しており

1ヶ月ほど実家に帰っていたときに沐浴で使っていました。

↑こんな感じの空気を入れて膨らませて使用する、ビニールタイプのものです。

1000円ちょっとだったので穴が開いてもいいか~くらいの気持ちで買いました。

 

折りたたんで家に持って帰ったのですが

家に帰ってからは使用せず、代わりにバスチェアを購入しました。

こういうとき、ビニールタイプは収納場所に困らないのでいいですね。

購入したバスチェアはこちら↓↓

このアップリカのバスチェアはお座りの状態だけでなく

ほぼ水平にもなるのでその時期に合った角度で座らせてあげることができます。

↑6ヶ月の時の様子です。(4月頃)

床に直置きすると寒いかなあと浴槽のふたの上に乗せていました。

この頃はあまり動かずおとなしかったので大丈夫でしたが

よく動く子は危ないので床に置いた方がいいかもしれません。

おとなしい子でも絶対目は離さないでくださいね。

 

旦那が早く帰って来た日はバスチェアは使用せずに旦那に入れてもらい

上がってからは私が拭いたり着替えをさせたりしていたのですが、

帰りが遅い日は自分1人で入れないといけないので

バスチェアに寝かせて自分の体をさっと洗ったあとえりちゃんの体を洗い、

脱衣所にあらかじめセットしておいたクッションの上のバスタオルにくるんでから

自分を拭いていました。

 

この時期は冬〜春だったのでお風呂に入る前に浴室暖房を入れて

浴室が暖かい状態でえりちゃんに待ってもらっていました。

浴室暖房がなくても少しの時間熱いシャワーを出したままで扉を閉めれば

浴室暖房の代わりになるかと思います。

 

お座り安定期〜つかまり立ち期

ベビーバスが再登場した時期です。

お湯をためてそこに座らせて待たせていました。

お湯が少ないためすぐ冷めてしまうので

お湯をかけてあげながら自分のことはパパッと終わらせていました。

↑7ヶ月の時の様子です。(5月頃)

この時は浴槽の中にベビーバスを入れていますが、

この中でもつかまり立ちをするようになってからは転倒が怖かったので

洗い場(ほぼ足元)に置いていました。

この時も、絶対に目を離さないでくださいね!

 

この頃は寝かされるのを嫌がってバスタオルにくるませてくれなかったので

急いで自分のバスローブを購入しそれを羽織ってからえりちゃんを拭いていました。

もちろん旦那がいるときは旦那に入れてもらっていましたよ。

 

歩くようになってから現在

旦那がいるときは浴槽にお湯をためて3人でお風呂に入っています。

寒いし、自分たちも湯船に浸かりたいですもんね。

 

3人で入る時はまずみんなで湯船に浸かります。

旦那だけ先に湯船から上がり体を洗ってお風呂を出てもらい、

体を拭いたり髪を乾かしたりしている間にえりちゃんの体を洗って

旦那の準備が出来次第えりちゃんのことをしてもらっています。

私はその間ゆっくり髪や体を洗えます。

 

旦那が遅い日は、あらかじめシャワーを浴槽に入れて少しお湯をためた状態で

ためながら服をぬいでえりちゃんと2人で入ります。

浴槽内にえりちゃんを座らせ、おもちゃで遊ばせて私は自分のことをします。

髪や体を洗っている間は浴槽にシャワーを向けて(お湯がちょっとずつたまる)

たまにえりちゃんにもかけたりしています。

この時も、目を離すことは絶対に厳禁ですよ!

 

その後一緒に湯船に入りちょっとだけ一緒に遊んでからえりちゃんの体を洗います。

(※お湯が少ないのでママが風邪をひかない程度に!)

お風呂から出るときはバスローブをえりちゃんに着せてから自分の体を拭いています。

 

子どものバスローブ、ちょっとお高いですがとても役に立ちます。

このミキハウスのバスローブは友達から出産祝いでもらいました。

1歳頃まではあまり出番がなかったのですが、今とても重宝しています。

洗い替えにと赤ちゃん本舗で2枚目を購入しました。

参考までに、サイズ感です。(左赤ちゃん本舗、右ミキハウス)

1歳4ヶ月、身長75~80cmくらいです。

 

ベビーバスは必要か?

産まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱く、雑菌に対する耐性も強くありません。

お風呂場には雑菌が多く、お湯にも雑菌が繁殖しやすいので

赤ちゃん専用のバスタブを用意して赤ちゃんを洗って清潔にする必要があります。

大人と一緒のお風呂は母子ともに1ヶ月健診後とされているので

沐浴はやはりベビーバスでさせてあげたいですね。

 

ベビーバスの種類

うちでは安価なビニールタイプを使っていましたが、

ベビーバスにも種類もいくつかあります。

 

・床置きタイプ

バスタブを床に置いて使うタイプです。丈夫で安定感があり、ゆったりサイズなので余裕をもって赤ちゃんに沐浴をさせてあげられます。ただし折りたためないので、収納スペースの確保が必要です。

 

・ビニール・エアータイプ

空気を入れてふくらませるビニール製のベビーバスです。使わないときは小さく折りたためるので収納に困らず、持ち運びにも便利です。ただしビニール素材のものが多く、長期間の使用には不向きです。

 

・シンクタイプ

洗面台やキッチンシンクにはめ込んで使うタイプです。ママは立ったままで沐浴ができるので、腰への負担を軽減できますよ。シンクの大きさに合っているどうかを購入前に確認しておきましょう。

 

・マットタイプ

洗面台にマットを敷き、お湯をためて使うタイプのベビーバスです。シンクタイプ同様、かがまずに済むので負担が少なく、持ち運びも簡単です。ただしシンクをそのままベビーバスとして使うので、シンクにある程度の大きさが必要ですよ。

 

<引用サイト> https://192abc.com/31611

 

レンタルや代用品なども

ベビーバス、レンタルもできるみたいですね。

送料などを考えるとあまりお安くはないですが…。

個人的には、レンタルするくらいなら

安いベビーバスを購入する方がいいのでは?と思います。

実家が遠方だったり収納場所がなかったりでレンタルを考えている方は

どの業者も人気のベビーバスは在庫切れになってしまう事が多いみたいなので

出産前から比較検討しておいた方が良さそうです。

 

また、代用品として大きな洗い桶などを使う方も多いようです。

ベビーバスとして購入したと書いている口コミもいくつかあります。

沐浴を卒業しても収納かごとしても使えそうなのでいいですね。

もし2人目が出来たら次はこれを買おうかな…。

 

まとめ

使っていたビニールタイプのベビーバス、

どこかに穴が開いたようで使う前にいちいち空気を入れないとだめになり

そうなったタイミングで湯船に座らせて待たせるようになりました。

しかし1000円ちょっとの割には結構使えたと思います。

カビや汚れも完全に洗い落とそうと思うと

見えないところも汚れていたりするのでなかなか難しいですし、

切り替えにはちょうどよかったのかもしれません。

 

これから1歳半、2歳と成長していくとおとなしく拭かせてくれなかったり

走り回ってそこらへんが水浸しになったりするかもしれないので

そんなときにも親子ともバスローブは役に立ってくれると思います。

高いのがちょっと難点ですが…。

 

一度検討されてみてはいかがでしょうか!

 


 

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