1歳 ママ:ひーちゃん 悩み・トラブル 日常

1歳5ヶ月の娘にベランダへ閉め出された話


まさかまさかの出来事です。

つい先日、1歳5ヶ月の娘にベランダへ閉め出されました。

 

ちょっと洗濯物を干す間に戸を閉められ

鍵のレバーをガチャガチャし始めて閉まったところで手を離してしまい

こっちを見てニヤニヤ。

 

私は思わず「まじか…」と呟いてしまいました。

 

ママ友から「友達が子どもにベランダの鍵を閉められて部屋に入れなくなったらしい」

ということは聞いたことがあったのですが

まさが自分が体験するとは思ってもいませんでした。

 

ベランダから鍵を指さしたり戸を叩いたりして

鍵を開けるように(開けられるかは不明でしたが)必死で誘導しましたが

当たり前ですがなかなか伝わらず、

でもその様子から私が部屋に入れないことを感じたらしく泣き出す始末。

 

自分で閉めたんでしょ〜!(笑)

 

幸いガウンを着ていて寒さは防げていたし、

携帯もそのポケットに入っていたのでそこまで焦りはしませんでした。

えりちゃんも夜ご飯は食べた後だったし。

 

夜だったのでとりあえず旦那に早く帰ってきてもらおうと電話をかけようとすると

えりちゃんが鍵をガチャガチャし始めてくれたので

開いたタイミングを見計らって戸を開け何とか無事部屋に入ることができました。

 

とりあえず何事もなくてよかった…。

「ちょっとだけだし」と思ったのが甘かったです。

 

ちなみにベランダの鍵の写真です。

・開いた状態

・閉まった状態

・閉め出されたときの状態

完全に閉めるには少し力がいるのですが3枚目の状態までは力いらずで

子どもの力でも余裕でレバーを下げられてしまいます。

そしてちょこっと鍵が引っかかっているだけなのですが外からは開けられません。

 

ベランダに出るときは戸が完全に閉まらないようにしないとダメですね。

戸自体に何かを挟んだり、床に重い何かを置いたり。

それか、ベランダの戸が複数ある場合は

もう一方の戸の鍵を開けておくのも一つの手だと思います。

 

少し面倒ですが、閉め出されてしまってからでは遅いですからね。

 

1歳5ヶ月、なかなか侮れません…。

子どもは大人が「まさか!」と思うことを普通にします。

なかなか難しいですが事態が起きてしまう前に予防していきたいところです。

 


 

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