2歳 パパ:さっちゃん 悩み・トラブル 日常

2歳娘の食べ物の好き嫌いが酷い。偏食で大丈夫なの? 大丈夫!


2歳と半年を過ぎたあたりから、娘の好き嫌いが凄まじくなってきました。

見慣れないものはもちろん食べてくれず、

今まで食べていたものでも一切食べなくなったり。

みんなどうやって克服しているのか?調べてみました。

 

好きなものに混ぜて食べさせる

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小さい子どもはだいたいハンバーグやミートソーススパゲッティなんかは好きですよね。

その好きな食べ物に、分からないように野菜をみじん切りにして食べさせる!

我が家もよく作るのですが、これはよく食べてくれました。

ただ、野菜のみじん切りはかなり時間がかかりますし

ママ1人の時はそんなにゆっくり料理をしてる暇もなく、なかなかできません。

なので我が家では、パパがいる休日に量を多めに作って冷凍する、という方法をとっていました。

 

これなら大丈夫!だと思っていたのですが…。

つい先日1時間半かけて作ったハンバーグをペッと出されてしまいました。

結局こんな小手先だけのもの、子どもの偏食にかかれば一撃玉砕です。(;;)

 

好き嫌いをする理由

なぜ好き嫌いをするのか…。

色々な理由があるみたいです。

遺伝だと言われたり、過去のトラウマ、防衛反応などなど。

食感や匂い、思い込み、例をあげると山のように出てきます。

 

でも、正直そんな小難しい理由なんてどうでもよくて

このまま偏食が続いて子どもは大丈夫なの?

ずっと克服できなくても大丈夫??

体が弱くなったりしない?

などというのが1番の悩みだと思います。

 

…大丈夫です!

 

偏食なんて開き直り

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そもそも偏食だから体が弱い、なんてことありえるでしょうか?

意識の高いアスリートなんて偏食すぎてタンパク質しか取っていない人もザラにいます。

小さい頃は親が栄養を考えて食べさせてくれていたけど、

一人暮らしを始めたらカップラーメンしか食べない人とか。

食べ過ぎで肥満になるはよくないと思いますが、

好き嫌いで食べなさ過ぎて体が弱くなるなんて、あまり聞いたことがありません。

むしろそんなことを考えてこっちがイライラしてしまって子どもに当たる方が

自分も子どももストレスが溜まって体によくないと思います。

 

食べられるものだけ食べさせて、

いらないっていうなら食べさせなきゃいいんです。

お腹空いたらきっと何でも食べるでしょう。

 

…っていう気の持ちようでやればいいんじゃないかなーって、僕は思います。

科学的根拠も何もないですが、親のストレスは子どもにも影響を与えると思うので

そっちの方のケアを考えてあげた方が、個人的にはいいと思います。

 


 

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